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NKC株式会社
へようこそ。


自動車用プレス部品や、プラスチック部品等、工場で出来上がった物は、CAD寸法と合っているのか、違う
のか確認する物が必要となります。
それら部品を、CADデータを使い、一定間隔の隙間を設けて形状を再現し、出来上がった製品の寸法を
チェックする物が検査ゲージです。

当社では、加工や修正が容易な樹脂(エポキシ)ブロックを使いゲージを製作していきます。

樹脂だけではなく、アルミや鉄等でもNC加工は可能です。お客様のニーズに沿った製品作りを目指します。
わたくしたち NKC株式会社は、前身の(株)野呂木型工業所の頃より、木型を中心に運営をいたしてきましたが、近年の時代の変化とともに、木型から3D CAD/CAMを使用した樹脂ゲージの製作へと事業内容を変えてきました。

木型で培ってきたノウハウをゲージ製作に生かし、無駄のある一体素材を取りやめ、必要な受けのみを強度を保ち、長く精度を保てるゲージ製作をモットーとしています。

○トータルコストで信頼に答えます。
製品に設定変更や改造は付き物です。
たいした変更ではないのに、予想以上の改修費を請求された事はありませんか?
改修を見越した設計をしていないのです。

当社では現場で加工をしている人間がCADによる設計をしています。
現場を知っている設計と知らない設計では雲泥の差があります。

だからこそ、改修時にも対応の容易なゲージ製作や、加工を熟知したゲージ提案が可能なのです。

小さな町工場だからこそ、提案できる事があります!
検具、特に樹脂ゲージは、非常に繊細です。
単に値段が安いからと、定盤や、構造、樹脂の質を落とすと、収めた時は精度がよかったのに、3ヶ月後に
は精度が悪くなっていたり、樹脂は熱にも弱く、加工中の切削熱でさえ、変形の原因になります。

当社は、1年後、3年後、5年後でも、お客様が快適に使用していただけるよう、反りや変形の少ない樹脂
(Mブロックグレー、硬質樹脂グレー)を使い、定盤や、ヒンジスイング等も、改修対応しやすい設計となっております。

ヒンジ等は、あまり見た目を重視して細い材料を使うと、検査時に手で動いたり、精度がでません。

最近は、検査の道具も進化していき、昔は+-0.2や0.3と言われていた検査ゲージが今は+-0.1
の交差を求められます。

安価な材料と、見た目や、軽量化重視では、いいゲージは出来ないのです。

後はお客様との打ち合わせで材料や仕様を考え、お客様のニーズにあった提案をさせて頂きます。
○御社の検査ゲージは、精度が出ていますか?
お知らせ
○樹脂検査ゲージとは、

NKC株式会社